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祭 神
級長津比古命 級長津比賣命 豊受比賣命
 
由 緒
社伝によれば、景行天皇の御代、武内宿禰の北陸巡視の際に、はじめて官籍に録せられたと云う。
三代実録に元慶二年八月従五位下勲九等を授けられ同四年従五位上授ける。実に式内の古社にして大物忌神社・月山神社と共に飽海郡の三座と称せられる。
なお、社記に「寛治五年源義家東国征討之時、賊勢甚強軍不利、将軍自知難勝、使侍臣首藤主馬祷大物忌小物忌両社、戦勝果有感應、得討賊陣之後奉大刀並鏑矢」とある。
嘉保二年拝殿を再建、天正年中兵災により社殿焼失し、社領は武藤氏に没収。以来戦乱にあったが、元和八年酒井宮内大輔忠勝入国後社殿は修復され明治9年2月24日村社に同年11月11日郷社に列せられ国幣中社大物忌神社摂社に定められて、明治35年3月25日県社に昇格した。
 
宮 司
菅原覺隆
 
禰 宜
土井恒彦
 
責任役員
池田正雄 中瀬義秋 佐藤賢一
 
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